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2007年11月02日

シャーシ塗装

以前からやってみたかったのがシャーシの塗装。

シャーシってカーボンでてきててそのままでも十分かっこいいんだけど、

自分用に塗装したらちょっとまた別の意味でかっこいいんじゃねーかなーって思うわけですよ。

イメージとしては、スケボーとかかっこよく塗装してあるじゃないですか。あのノリです。



ちょうどいいことにシャーシが一枚余っています。

昔大クラッシュを演じてしまったALEX純正STINGERシャーシ!(爆

XIMERA製のSTINGER conversion と比較するために白く塗装してしまっていましたが、

裏面はまったく手付かずだったので塗ってみることにしました。



で。俺が塗ると・・・

ちょっと想像とはかけ離れたかんじ?

まぁ俺が塗ってるのでセンスのほうは突っ込まないでくれ(笑




塗装過程としては単純なモンです。

ビスが刺さる部分には
塗装したくなかったので、
余っていた皿ビスとナット(とその代わりになるもの)でふさいでます。

ここから先は大したことありません。


アシツケにペーパーをかるく当ててから



白塗ってー






マスキングしてー







青塗ってー
※ちょっと濃く塗りすぎたー(涙





赤塗ってー




で。出来上がったのが最初の写真。






ためしに何箇所か皿ビス用の穴を塞がずに塗装してみたんですが、
やっぱり穴は塞いだほうがよさそうですねー





後ろのほうにはちょっと78の文字をあしらってみました^^;




写真ではわかりにくいですが、サイドのふちは黒でぬってしまうのが引き締まっていい感じのようです。

私は不精なのでマッキーで塗りつぶしましたが(笑


やる人がいるかどうかわかりませんが、注意点をいくつか。

・マスキングは切り出してから貼ったほうがいいと思います(シャーシに傷が・・・

・実際に走行する場合はサーキットに確認したほうがいいかも?(シャーシをこすったときにコースに塗装がつくかもしれない

といったところでしょうか?



ま。実際にやる人がいるのかどうかは知りませんし、当然私は責任なんてもちません。

それに、やってから後悔してもしりません(笑


でも…かっこよく塗れると多分結構いい感じになるんじゃないかと思うんだけどなぁ…(==  
Posted by エメラル at 08:30Comments(0)TrackBack(0)脳内分泌物

2007年09月05日

RC+UPS?

UPSというのは、サーバー機などで使用される「無停電電源装置」というもの。    

主なメリットとしては以下のような感じかな。   
1  瞬電対策  
2  停電時の安全なシャットダウン(電源OFF)
3  電源の安定供給(電圧とかをより一定な量で供給する)
RCについて考えたときは1と3が重要になるでしょうか。    


自前でUPSを持っているわけではないのでちょっと調べてみると、
「常時インバータ方式」と「常時商用方式」というものがあるらしい。
詳細は各自で調査してみてほしいのですが、ざっというと   
常時インバータ   
  ・通常時
    元電源→バッテリ→供給電源 
  ・停電時  
        バッテリ→供給電源 
常時商用    
  ・通常時  
    元電源→供給電源
    元電源→バッテリ
  ・停電時  
    バッテリ→供給電源
ということらしい(?)   

停電時に電源の切替が発生しないという点で
より優秀なものは常時インバータであろうと思われますが、   
価格.comを見てみると、このタイプは元電源が200V必要なものばかりで、実際には使えない。   
常時商用タイプではいくつか存在するようなので、こちらが現実的ではないでしょうか。    

気になるのは常時商用方式だと、通常の状態では元電源からそのまま供給電源にするということなので、
冒頭の3のメリットはあまり期待できないのかもしれませんね?

#価格.comによれば、価格は最安値で1万円程度らしい。これを高いと見るか、安いと見るか・・・   

気をつけてほしいのは、RCで使用する電源使用量(ワット数ということになるかな?)に対して、   
UPSの使用量はとても大きいものになると思われますので、サーキットによっては使用不可とされてしまうかもしれないということ。  
わざわざデカくて重いUPSを持ってきたのに「使用不可」では元も子もないですからね。




RCで使った場合にどのような状況が想定できるかというと、   
・ 延長リールの電源が抜けてしまっても自分だけは充電等が継続できる。
・ 元電源が停電してしまっても自分だけは充電等が継続できる。
・ 通常、12Vの安定化電源を使用するが、それに対する電源が安定供給されるため、より正確な充電などができる(カモシレナイ
・ UPSで電源使用量を浪費することでブレーカを落とさせ、他の選手の電源を落とし、自分だけ得をする(ヤメナサイ

3番目の項目については元々12Vの『"安定化"電源』ですからメリットがどれくらいあるかは不明(というかおそらくほぼ皆無?  

メリットがあるとすれば、車の12Vから100Vへの変換を行って電源を確保している場合とか、
イベントなどで電源が足りない場合に発電機から電源を取得する場合でしょうか。



まぁ…いつものようにただの思いつきですから。やってみて意味が無くても知りません(==  
Posted by エメラル at 23:57Comments(0)TrackBack(0)脳内分泌物

2006年12月26日

レースゲーム+ラジコン=?

最近めっきり寒くなってきましたが、皆さん風など引いておりませんでしょうか?

近所ではノロウィルスなるものが流行っているようで物騒な今日この頃です。

さて。巷ではいろいろ流行り始めたようですが、

私はいつものようにまったりといきたいと思います。




と。いうことで、こちらでははじめての脳内分泌物の登場です。




今回のネタはゲームセンター+ラジコンです。


発想の発端はどれだかいつだか忘れたが、ラジコン雑誌の記事から。

その記事によると、古いレースゲームの筐体とラジコンカメラを合体させてしまったというもの。

それを本格的に誰かやってもらえないかということです。

(『パクリじゃん』とか言わないでっ(笑)


さて。単純に言えば、ラジコンカメラ搭載してレースゲームの筐体の画面に映せばいいじゃん

ってことになるんですが、それではちょっとつまんないので。




一般的にラジコンカメラというと、超小型カメラをラジコンに搭載して画面で見る

というモノを指すと思いますが、これでは後方を確認することが出来ません。

そこで・・・



こーいうものを開発すればいいんじゃないでしょうか?

よーするに。画面上側の何割かを鏡を使ってバックミラー状態にしてしまえばよい。と。

ただし、鏡をそのまま置いたのでは横方向の視界が無いので曲面の鏡を使いましょうということです。

曲面の鏡を使うとコストがかかりすぎるという場合には三面鏡みたいにしてもいいかもしれません。


あとは如何に途切れずに画像を送り続けるかとか

複数の車載カメラを同時に動作させるにはどうするかとか

という技術的な問題もありますが、そのへんは作る人におまかせです(ぁ


カメラは高価になりそうですからレンタル制にして、カメラをシャーシに載せるアタッチメントのみ販売という形がいいでしょうかね。



もう一方のゲーム筐体のほうですが、コレはどうしましょうか。

出来ればコナミさんに作っていただきたいところですが、どーですかね?



画面はこんな感じになるでしょうか?(・・・わかんねぇよw


機能的には単純に画面を表示して運転できるだけじゃなくて横Gとかもある程度再現できるといいですね。

(そのために上の画像にはGセンサーとか書いてあるんですね)

もちろん、そのまま実直にGを再現してしまうと大変なのでゲーム的な味付けが必要となるでしょう。

できればちょっと揺れる程度ではなくて、かなりリアルな感じで動いてもらいたい。

下面120度くらいまで前後左右がりがり動く感じがいいですね。

言っておくが、座椅子が揺れるだけとか言う程度のものならば作らないほうがいいです。

あれはショボイし、チープですぐ飽きてしまうでしょう・・・

可能な限りリアル(でもゲーム的な味付けをしつつ)なGの再現を求めてもらいたい。



コントロールですが、まぁぶっちゃけアクセルとハンドルしかないので

ゲーマーさんにはちょっと物足りないかもしれませんが、

そこは実際に車が走るというゲームに無い感触を味わっていただくことで相殺できるのではないでしょうか?

また、送信機が内臓されることになるかとおもいますが、ここはぜひ近藤科学(KOプロポ)に頑張っていただきたい。

なぜなら私がヘリオスつかってるから(ぉぃ




さて。ターゲットですが、価格も高価になるでしょうから当然それなりにお金を持っている人が対象です。

ラジコンということも考えると、大学生以上の男性が対象と考えてよいでしょう。

販売戦略としてはまずゲーセンに設置していきたい。

ゲーセンに来る人は暇とお金をもてあましているはずである。

また、これまでのゲーセンには無いタイプですから、ブレイクする可能性もあるんじゃないでしょうか?

無論、コースを設置する必要がありますから、かなりのスペースを占有することになるでしょう。

ゲーセンに設置するという事を考えた場合、1/10サイズではちょっと大きいでしょうか?

ミニインファーノサイズ(1/16だっけ?)がちょうどいいかな?



あ。大きな問題を忘れていました。

シャーシの提供をどうするか。

当然、ゲーセンに来てる人の多くはラジコンやったこと無いというのがほとんどでしょう。

彼等に初期投資で数万円をだしなさいというのはいくらなんでも暴利です。

よってレンタルできるシャーシが必要になるでしょう。

もちろん、持込も可能とするべきですが、初心者ができないという状況ではブレイクすることはまず不可能でしょう。



レンタルできるシャーシとはどういうものか。

単純です。『かなりの無茶をしても壊れない』『壊れても安価で且つ簡単に修理可能』であること。

そして『メンテナンスが少なくても下手糞でも良い』であること。

コレは・・・まぁ安価という点と、一般人でも知っているブランドという点タミヤさんに頼むのが無難なところでしょうか。

サベージなどの『壊れないつくり』という点ではHPIも捨てがたいですし、

1/16シャーシをすでに販売しているという点で京商も捨てがたいですが。

まぁこういうことやらせるのはタミヤさんが合っていそうです(根拠不明





そうそう、ゲーセンに置くメリットとして忘れてならないものに、大会を開いたときの実況中継というものがあります。

多くのゲーセンでは格闘ゲームなどの大会を開いていることが多く、実況中継もお手の物です。

多少勝手はちがうかもしれませんが、なんとかなるんじゃないでしょうか?


車載カメラ映像は無線で送信しているだけですから、受信部だけ用意して9分割くらいのでかいスクリーンに出してやれば

ギャラリーもかなり楽しいのではないでしょうか?



と。いろいろと考えてみましたが、とりあえずこんな感じで同でしょうかね?

本当はコロコロコミックあたりに漫画連載してもらうと熱く展開できそうですが、さすがに高価な遊びになりそうなので

ちょっと小学生相手というわけにはイカンでしょうね・・・(^^;;  
Posted by エメラル at 01:33Comments(1)TrackBack(2)脳内分泌物